歴史と文化のまち鈴鹿で、最先端技術を用いた滞在型短期集中トレーニング

脊髄損傷、脳の障害、杖歩行の人から、電動車椅子の人まで。

鈴鹿ロボケアセンターのトレーニングスタイルは、当センター近くの宿泊施設等に滞在しながら、集中して独自のHAL®トレーニングをおこなうものです。
ご利用者様の状態を常に確認しながら、トレーニングを計画的かつ継続的に集中して行えるのが滞在型集中トレーニングの特徴です。

伊勢街道沿い、桜の名所である桜の森公園を望む鈴鹿ロボケアセンターは、鈴鹿医療科学大学白子キャンパス敷地内(鈴鹿市南玉垣町)にあります。高低差の少ない土地柄で、車イスでの移動も比較的容易です。 歴史深く、学校も多い鈴鹿の文京エリアでゆったりとお過ごしください。

  • 桜の森公園

  • 鈴鹿医療科学大学

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トレーニング

HAL®︎の装着条件

申込前のカウンセリングで、下記の内容を確認します。

  • 体格目安:身長およそ150~190cm程度、体重40~100kg程度
  • ペースメーカーを装着されている方は専門医の指導を受けてください
  • 骨粗しょう症でない
  • 著しい関節障害がない
  • 説明が理解でき、トレーナーの指示に従える
  • 妊娠中でない

長い歴史と住みやすい町 鈴鹿について

 鈴鹿市は温暖湿潤気候(Cfa)に属し、年平均気温は約15℃で、年平均降水量は約1,800mmと温和な気候といえます。古くは日本書紀にも市内の地名が登場し、伊勢参宮街道の宿場町として栄えるなどたいへん長い歴史があり、寺社仏閣や祭礼を中心に、その文化は平成の世に至っても色褪せません。伝統工芸技術は伊勢型紙と鈴鹿墨として有名で、明治大正年代には繊維産業が盛んとなり、続いて海軍工廠や自動車部品産業など工業都市として発展しました。
 加えて鈴鹿市は県内でも農業、漁業といった第一次産業も盛んで、山・平野・海全てがそろった非常にバランスのとれた住みやすい都市です。また、F1やオートバイの8時間耐久レースなど数々の国際レースも開かれる鈴鹿サーキットは世界的にも有名で、日本モータースポーツの聖地とされています。
 温暖な気候の中、歴史と新旧の文化豊かな鈴鹿市をぜひお楽しみください。

滞在中の休日散策オススメスポット お出かけ編

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滞在中の休日散策オススメスポット 季節ごとのイベント編

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    • 介護福祉タクシーを運行している会社をご紹介できます。
      駅からの送迎や、毎日の移動などにも利用可能です。

    • まずはお問い合わせください。
      ご相談をさせていただきながら総合的に判断し、利用者様に応じた無理のない滞在プランを立ててまいります。