代表挨拶

  • 湘南ロボケアセンター株式会社

    代表取締役社長 久野 孝稔

  • 久野社長画像

ロボケアの理想を広めたい!可能性を信じてあきらめない理由がそこにある。

いきなりですが、「ロボケア(Robo Care)」ってどういう意味だと思いますか?

「ロボットがするケア」と解釈してしまうと介護はロボットがするのかと、なんだか冷たい感じがします。

でも、次のように考えてみてください。

「ロボットなどを積極活用していくケア」。

ロボットとケアする相手の間には当然に介護する人がいます。それは家族であったり、介護士さんであったり。

これからは、介護する人が頑張りすぎる介護ではなかなか続きません。 また、介護される人もできるだけ自立できる身体機能を獲得し、維持することが軽介助につながります。

ロボット技術などはこれまで普通にはなかなか手に入らなかったものかもしれません。 これからの超高齢社会の課題を解決するため、技術が急速に発達する今こそ、便利で頼りになる技術を積極的に活用し、楽(らく)に、お互い楽しく生活していこう!

というのが、「ロボケア」の目指す理想です。

当サイトをご訪問いただきまして、ありがとうございます。

湘南ロボケアセンター株式会社は、CYBERDYNE株式会社(茨城県つくば市)が研究・開発・製造・販売する、ロボットスーツHAL ®を用いたフィットネストレーニング「HALFIT®」を中心に、地域の皆様の健康づくりにお役に立てるよう、やる気の出る楽しいトレーニングをご提供いたします。

国内随一のロボットスーツHAL専門トレーニング施設として、平成26年1月より事業を開始し、おかげさまで2周年を迎えることができました。これまで脊髄損傷、脳卒中後遺症、筋力低下で歩行が困難な方など、400名以上の方がロボットスーツHALのトレーニングを開始しています。平成28年6月からは身体機能向上に焦点をあてた短期集中プログラム「HALFITパーソナル」を開始しました。

また、当センターはさがみロボット産業特区のシンボル拠点としてオープンしました。遠い未来と思われていたロボット活用場面を身近に感じていただけます。生活支援ロボットを見て、触れて、試して、購入、さらにロボットスーツなどの研修も受けられるなど、ロボット導入を積極的にご検討される皆様に最新の情報をお届けします。みなさまに楽しんでいただけるこの便利なショールーム「ロボテラス」は、常時20社以上のロボット販売企業が連携する、国内でも珍しい常設展示場です。

スタッフ全員が一丸となって社会課題の解決にチャレンジする「最先端 × ホスピタリティ」の象徴的な施設へ、ぜひとも足をお運び下さい。

代表取締役社長 久野 孝稔

スタッフ一同

ロボケアブランドプロデューサー

久野 孝稔(くの たかとし)

●CYBERDYNE株式会社 事業推進部(社長直轄)部長

●湘南ロボケアセンター株式会社 代表取締役社長

茨城県生まれ。1999年、早稲田大学政治経済学部(政治学、公共政策)を卒業後、茨城県庁商工労働部産業政策課、同部付三井物産株式会社出向、同部付科学技術振興機構(JST)出向等を経て科学技術振興事業、産学連携、ベンチャー企業支援等を行なう。

そのなかでCYBERDYNE株式会社(山海嘉之CEO/筑波大学大学院教授)に出会い、2008年から同社が営業を開始することに伴い転職。

2008年9月から営業部部長として、ロボットスーツHAL®福祉用の全国普及活動に注力。国内2000カ所の病院、福祉施設に提案訪問する。2013年、国内にHALを活用したトレーニング事業「HALFIT®」を広めるため、サイバーダイン社の100%出資子会社である湘南ロボケアセンター株式会社の起ち上げを企画し、2013年に同社長に兼務就任。

ホームヘルパー2級、福祉用具専門相談員、第一種衛生管理者。2015年度 茨城県ロボットイノベーション戦略会議委員。さがみロボット産業特区アドバイザー。

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